ホップ
ホップについて調べてみました。。。


ホップとは、ビールの原料となる植物。
アサ科に属し、学名はHumulus lupulus。
和名セイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)。

夏に、松かさに似た花のようなものをつけ、
鞠花と呼ばれるが、本当の花ではない。
これが、ビールの原料になる。
元々ベルギーのポペリンゲ(Poperinge)
という町で植樹されたことに由来している。

かつてはクワ科とされていたが、
托葉が相互に合着しない、
種子に胚乳がある等の理由で
アサ科として分けられた。

同じアサ科としての植物は
カンナビス(大麻)、カラハナソウがある。

日本では東北地方と北海道でビール会社との
契約栽培で生産されており、
生産地としては北海道上富良野町や
岩手県遠野市、奥州市(江刺区)、
軽米町が有名である。


以上。



明日は、いよいよカワちゃんが・・・!?

乞うご期待。






by doizen






【2007/04/03 19:27 】 | ビールについて | コメント(0) | トラックバック(0) |
日本のビールの歴史(前編)
日本のビールの歴史は、

1613年(慶長18年)に長崎県平戸市に渡り、
1724年(享保9年)にオランダの商船使節団が江戸に入府した際には、
8代将軍・徳川吉宗に献上された。

日本での外国人による醸造は、
1812年に長崎市の出島において、
オランダ商館長のヘンドリック・ドゥーフの手に
よるものが最初である。

開国後の1869年(明治2年)には、
横浜の外国人居留地、山手46番にウィーガントらによって、
「ジャパン・ブルワリー」が設立され、
翌年にはアメリカ人・コープランドが
「スプリング・ヴァレー・ブルワリー」を設立。
ビールの醸造製造を始め、
主に居留地の外国人や上流階級の日本人向けに販売し、
輸出もした(後に、ジャパン・ブルワリーは閉鎖、
ウィーガントは別の工場ババリア・ブルワリーを興すが、
最終的にはコープランドのスプリング・ヴァレー・ブルワリーと合併する)。


日本人による醸造は、
1853年に蘭学者の川本幸民が、
江戸で醸造実験を行ったのが最初とされる。
産業としての醸造は、1869年(明治2年)に、
当時の品川県知事であった
古賀一平が土佐藩屋敷跡(現在の東京都品川区大井三丁目付近)に
ビール工場を建造し製造を開始したのが最初とされる。
ただし、規模の大きさから、
1872年に、大阪市で渋谷庄三郎が「渋谷ビール」を
販売したのが最初とする説もある。

その後、1874年(同7年)には
甲府で野口正章により「三ツ鱗ビール」が設立され、
1876年(同9年)には北海道で官営ビール事業として、
北海道開拓使札幌麦酒醸造所が中川清兵衛を中心に設立された
(翌年「札幌ビール」を発売した。)。

1885年(明治18年)、グラバーや三菱の岩崎弥之助らにより、
「スプリング・ヴァレー・ブルワリー」は
「ジャパン・ブルワリー・リミテッド」に
引き継がれ、1888年(同21年)には「キリンビール」が発売された。

1886年(同19年)には、
北海道開拓使の官有物払下により、
札幌麦酒醸造所は北海道庁から大倉組に払い下げられ、
1888年に「札幌麦酒会社」が設立された。

1877年(同10年)には
「日本麦酒株式会社」が設立され、
1890年(同23年)に「エビスビール」を発売した。
また、1889年(同22年)には「大阪麦酒株式会社」が設立され、
1892年(同25年)に「アサヒビール」を発売した。



つづく。



これが日本のビールの歴史です。(〜1900年まで)
反響が良ければ後編(1900年〜現在)も書きます。
けど・・・。




by doizenn
【2007/03/15 14:15 】 | ビールについて | コメント(1) | トラックバック(0) |
『北海道ビール ピリカワッカ』 スタウト タイプとは・・・
スタウト瓶、グラスこのビールは、イギリス発祥の上面醗酵ビールで、クリーミーな泡立ちの中にホップの苦味がきいています。
ホロ苦い爽快感に満ちた喉へのインパクトがたまらない逸品です。

アルコール度数5.0%

以上で当社が定番で製造しているビールの紹介を終わりますが、これ以外にも『限定醸造』を行っています。
限定品の情報は入り次第アップしますのでお見逃し無く・・・では又 (^-^)/~
【2007/01/26 22:50 】 | ビールについて | コメント(8) | トラックバック(1) |
『北海道ビール ピリカワッカ』 ヴァイツェン タイプとは・・・
ヴァイス瓶、グラスこのビールは、ドイツ発祥の上面醗酵ビールで、フルーティーな味わいが女性に人気の小麦ビールです。
上品でまろやかな喉ごしは、楽しいひとときをやさしく演出してくれます。
アルコール度数5.5%
【2007/01/26 17:04 】 | ビールについて | コメント(2) | トラックバック(0) |
『北海道ビール ピリカワッカ』 エール タイプとは・・・
エール瓶、グラスこのビールは、イギリス発祥の上面醗酵ビールで、ホップと麦芽の香味が調和する絶妙のテイストです。
赤褐色の美しい色合いの中に、豊かなコクと爽快なキレ味を秘めています。
アルコール度数5.5%
【2007/01/26 16:00 】 | ビールについて | コメント(2) | トラックバック(0) |
『北海道ビール ピリカワッカ』 ピルスナー タイプとは・・・
ピルス瓶、グラスこのビールは、チェコ発祥の下面醗酵ビールで、上質なホップの苦味とスッキリとした喉ごしが特徴の新鮮な味わいが持続するあきのこない飲み口です。

アルコール度数 5.0%
【2007/01/25 16:37 】 | ビールについて | コメント(4) | トラックバック(0) |
『北海道ビール ピリカワッカ』とは・・・・
冬の川
冬の川
(イメージ)

『北海道ビール ピリカワッカ』の「ピリカワッカ」とは、アイヌ語で「ピリカ」=きれいな 「ワッカ」=水 という意味で、環境庁名水百選に選ばれている千歳の上質な水を使用して、安心安全を基本に、こだわりをもって製造しています。
製造しているビールは、4種類あり次回は種類別の特徴をアップしますのでお楽しみに・・・ (^-^)v
【2007/01/24 15:27 】 | ビールについて | コメント(0) | トラックバック(0) |
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